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妬み僻み嫉み。周り周れば却って首を絞めるのに。

2020/07/18

 

僕の人生において、人生って言うてもそんな生きてないけど。

そんな僕の短い人生においてもSNSやYouTubeのコメント欄に誹謗中傷を書いたことはない。

例えば、仲良くなった相手に対して皮肉を言ったり、嫌味を言ったりはある。

でもそれは相手との関係が成り立った上で相手に冗談だと理解される様な言い方で言うわけだ。

違う場合もあるには、ある。

それこそ、やたらと睨まれたり、余りに常識がないことを言われたり、すると流石に暴言が口から出る。

僕は一度言い出すとトコトン言ってしまうタイプだが言った後に変に後腐れをつけたりしない。

でもだ。

SNSやYouTube、これらのコンテンツを利用する人が爆発的に多い世の中で誹謗中傷する人間が多すぎる。

ましてや、芸能人やタレント、YouTuberなどに対しての誹謗中傷が多すぎる。

特にTwitterでは自分の素性を隠し、そして有名人や芸能人、タレント、youtuberが何かを起こせば

砂糖に群がる大量の蟻の様に集団でよってたかってたたく。

誹謗中傷を何の悪気もなくぶつける。

それで何が生まれるのかは僕にはわかりません。

こうやって書くと、また「偽善」だの何だの言われるんですよ。

そう言えばかっこいいと思ってるのか知らんけど。

正直、自分より仕事もお金もルックスも持っている相手に大して素性を隠して叩くのもダサいし、

それで「やってやったぜ。」「言ってやったぜ」感を出すのも理解できない。

そもそも誰かの何かの事件に対してわざわざコメントするなんて事しません。

だってそれをしても起きてしまったことは変わらないじゃないですか。

もし友達が何か悪いことをしてそれに対して直接言うなり、友達の間なら何の問題もない。

でもそれが誰もが知ってる芸能人に対しての誹謗中傷ならどうだろう。

不確かな情報に踊らされて、気づけば周りに合わせて誹謗中傷を自分も書き込み、気づけば戻れなくなっている。

まるで学校みたいですよね。SNS上での誹謗中傷は。

学校でよくある、「多数決で決めましょう。」とか、「〜君ムカつくから無視しよ。」とか、

学校でよくある事がSNS上で大きくなって広がってるだけな気がします。

ただ、それの対象となる人は僕ら一般人では考えられないほどの悩みや事情を抱えているわけです。

そこに嘘か本当かも分からない情報に踊らされた顔も知らない相手からの誹謗中傷。

僕なら耐えれませんね。

でも、今の世の中はそれが当たり前になっています。

しょうもない世の中です。

いつかこんな世の中が変わればいいのに。

なんて少しの希望をかけてブログに書いてしまいました。

最近SNSを見るとこんなことばっかりで嫌になるので。

僕は一生SNSに誹謗中傷しません。

以上です。

 

 

JUNJUN

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