高松市の美容室 | GEEK(ジーク)

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ヘアデザインを追求することと、ヘアカットの基礎技術を追求すること

2019/11/24

おはようございます。橋本一馬です。

 

今日も理想のカットラインを夢中になって追いかけていたら玄関で寝ていて目を覚ましたら犬のうんこが隣にありました。僕の家は犬が4匹います。

 

くだらないイタリアンジョークはどうでもいいのですがこのお店はヘアカラーが売りですがなぜか僕はカットの事ばかり考えてしまいます。

 

僕はエッジの効いたデザインや割と攻めたスタイルも好きで暇な時インスタで髪型ばっか探しているのですが、やはりどんなにセンスだけでカットできたとしてもやはり根本的な基礎技術ができていないと必ずどこかでボロが出ると思います。

 

例えば僕の世代って切りっぱなしボブや重ためのボブのオーダーが凄く多いです。つまりあまり段差がないスタイルが多かった。下を切り揃えるだけで終わるスタイルが多かったです。ウルフやレイヤースタイルが流行るなんて絶対にあり得ないと思ってました。

でも今って割と軽めのレイヤーがかなり入ったスタイルが多いですよね??

なんで僕は最初切り方が全く分かりませんでした。

なので何かと言い訳して断ってました。。。。

でもそれではお客様を幸せにはできないですよね。

この時流行りだしたから練習するのではなく常にカットの基礎技術を探求し続けれなければ応用と展開ができないと思いました。

ベースがしっかりとしていればどんな髪型でも対応できると思いますので。

 

流行りって恐い。。。次はどんな髪型が来るのだろう。。多分マルチダボブみたいなのがまた来ると思います。

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あっすいませんマチルダでした

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